大事な時に借りれなくなったのに気付く・・・

クレジットカードは賢く使うとたいへん便利なものですが、もしも返済などの遅延を繰り返したりしてしまうと、ブラックリストに載ってしまうなど、デメリットの面もあります。 もちろん、普通に使う分にはまったく問題ありませんし、そもそもきちんと期日までに返済をしていればこのようなデメリットを感じることもありませんので、お金の管理をきちんとできれば、クレジットカードを使うことそのものを怖がる必要はまったくありません。 もちろん、返済などの遅延などをしない場合でも知識としてこのようなことが起こるということは知っておいたほうが良いでしょう。 お金に関することは、使う前にしっかりとメリットもデメリットも確認しておくことが重要です。 軽い気持ちでクレジットカードに手を出して、その便利なシステムの代わりに、お金の管理をきちんとすることができず、借金が増えてしまった人の話なんかも聞いたことがあると思います。 そのようなところから、ブラックリストの名前も聞いたことがあるかもしれませんね。 ブラックリストと言っても、実際にそのような名前のリストが存在するわけではありませんよ。 お金に関する事故などがあった記録が残る、それが信用会社などで情報として共有される、ということになります。 でも、お金を最終的にきちんと全額返済しているなら問題ないでしょう?と思う人もいるかもしれませんが「事故があった記録」ですから、完済してるからすぐにその記録が消えるというわけではありません。 そのため、以前に事故を起こしている場合、完済をしていたとしても次の借入などができない可能性はあります。 完済したのが何年か前で、自分自身はすっかり忘れていたとしても、いざ、次に何か大事な借入をしようとした時に、実は信用情報に事故があったので借入ができないと言われることもあります。 その時になって初めて審査が通らないことに気がつくという人も少なくありません。 そうなるととても困りますよね。 そうならないためにも、ブラックリストに載ることがないようにクレジットカードの扱いは慎重にしましょう。

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